夢の狂演を見届けて~4U X QoP~
お久しぶりです。
いつも季節の変わり目や、夏に差し掛かる頃に体調を崩すのが自分の中での風物詩となっているのですが、今季は全くそんなことなく健康そのもので日々を過ごしておりました。かかりつけのお医者さんに、健康面でのアドバイスをもらったのが大きかったかも?ビタミン不足に気を付けながら皆さんも日々を過ごしていきましょうー。
近況はこんな感じに手短に。
今回は珍しくリアル開催オンリーのナナシスライブ、4UXQOP 対バン、「4U×The QUEEN of PURPLE tWOMAN LIVE Can u feel "XX"??」に参戦してきた感想をご紹介します。
この2バンドがどのような経緯で対バンに至ったのか、についてはゲーム内のイベントエピソードをご参照いただければと思うのですが、簡単にまとめると、
ウメがハル会いたさにナナスタ訪問も不在
↓
ファーブとなんやかんや話になる
↓
そういえば、対バンやらない?
↓
色々あって4UとQOPでライブすることに!
といった(いつものような)具合です。
エピ読了の有無でライブの楽しみ方もグッと上がると思いますので、未読の方はぜひ。
さて、肝心のライブは8/16,17の2dayで開催。
場所はさいたま市文化センターです。最寄りの南浦和駅から大体徒歩10分程度です。

入場口付近には、素敵なイラストのフラスタが沢山贈られていました。公式Xでも紹介されていましたね。(写真は割愛とさせてください)
自分も触発されて、ライブ毎に軽いお祝い絵を描いているのですが、界隈の絵師様方は本当に上手くていつも脱帽ものです。(素敵なイラストをありがとうございます)
- Day1
- 1.THUNDERBOLT
- 2.Take off
- 3.KID BLUE ~裸の王様~
- 4.FALLING DOWN (QoPカバー)
- 5.TRIGGER
- 6.Gain's no down(新曲)
- 7.Majesty (Special guest:九条ウメ)
- 8.One
- 9.DAYS
- 10.メロディーフラッグ
- 11.ワタシ・愛・forU!!
- 12.Star☆Glitter(4Uカバー)
- 13.Lucky☆Lucky
- 14.LOVE AND DEVIL
- 15.TREAT OR TREAT(Special Guest:越前ムラサキ)
- 16.Keep it up!!(ライブ初披露新曲)
- 17.Rockin' On!
- 18.Daze for U!!
- 19.XX-FADE!!(新コラボ曲)
- Day2
- 1.Star☆Glitter(4Uカバー)
- 2.ワタシ・愛・forU!!
- 3.Crazy Gir's Beat
- 4.Funny☆Clutch
- 5.LOVE AND DEVIL
- 6.TREAT OR TREAT(Special Guest:越前ムラサキ)
- 7.Keep it up!!
- 8.Rockin' On!
- 9.メロディーフラッグ
- 10.THUNDERBOLT
- 11.I AM
- 12.KID BLUE ~裸の王様~
- 13.FALLING DOWN (QoPカバー)
- 14.Fire and Rose
- 15.Gain's no down
- 16.Majesty (Special guest:九条ウメ)
- 17.One
- 18.DAYS
- 幕間:3Mラジオ
- 19.XX-FADE!!
- まとめ
Day1
影ナレはファーブでした。スタグリが流れませんでしたが...なぜかはライブを聴いてわかりました。
前半~QOP~
1.THUNDERBOLT
記念すべきライブ1曲目はTHUNDERBOLT。
スタートダッシュのように、一気に会場のテンションが上がりました。
黄色と紫で染まる会場は正に雷雲立ち込める夜空でした。
2.Take off
1曲目からの繋ぎがメロかったです!この並びは感動ものです😭
雷→晴天でテイクオフ!みたいな光景が浮かびました。
2ndで初披露の曲ですが、すっかりQoPの代表曲として定着したのではないでしょうか!?!?
3.KID BLUE ~裸の王様~
個人的な推し曲。
サビでファーブ&ムラサキ&ユメノが横揺れしている光景が大好きです。
4.FALLING DOWN (QoPカバー)
MCの流れからのFALLING DOWN。
ムラサキ役麻衣子さんの”イクゾ!”が完璧かっこよすぎました。ルイ様憑依していましたね。
バンド調にアレンジしていたのもよかった。特にスネアのリズムが子気味よかったです。偉い人、音源化お願いします!
5.TRIGGER
テンションぶち上げてましたね。両日のうち片方で来るとは予想してたので、Day1で聞けて大興奮しました。
とにかく攻撃力の高いイントロとアウトロで、終始飛び跳ねていたのでだいぶ体力をもってかれたことを覚えています(笑)
6.Gain's no down(新曲)
ライブ初披露曲の新曲。MC中にどこで叫ぶかをレクチャーしてくれましたし、ここだよ!って全身ジェスチャーで教えてくれたファーブ役広瀬さん、神でした。
サビの最後でみんなで声合わせてシャウトするのは気持ちよかったです。個人的なQoPお気に入り楽曲リストにまた追加されました(笑)
7.Majesty (Special guest:九条ウメ)
ウメ師匠がここで乱入。ムラサキとウメのダブルボーカルで歌いあげていたMajestyはここでしか聞けません!それぞれの声に特徴があるので、聞き比べてみると面白いかもしれないなと思いました。
ハロマイのハルウメeditionみたいに、ゲーム内でMajesty ムラサキウメeditionの実装とかどうでしょうかTeam 7thの皆様・・・
支配人の皆様のヘドバンがすさまじかった・・・(笑)
8.One
ここで2ndの代表曲Oneをもってきたことに拍手👏
クラップとかも多い曲なので、体力を刈り取るにはもってこいの楽曲ですね(笑)
We're just one!
9.DAYS
MCの魂の叫びからのDAYS。QoPらしさの詰まった一曲なので、かみしめながら聞いてました。
ライブ会場で聞くとこの曲の特別さが伝わります。
後半~4U~
10.メロディーフラッグ
初っ端の登場から魅せるのはさすが4Uでした👍
ヒナが通路中段の右側からポップコーンを持って現れて、そのままステージへ。(一瞬どこにいるのかわからなかった笑)
そしてもちろんウメやエモコも通路側から登場。(今度は左側)
本来通らないはずの通路を通ったりと、面白いことをしてもまとまるのが4Uらしいところでした。
エモコに虫呼ばわりされた支配人の興奮の熱が会場を渦巻いてました(笑)
11.ワタシ・愛・forU!!
単独以外で意外となかなか聞けない曲なので、対バンで回収できて幸せでした。
自然とメロディーが幸せな気持ちにさせてくれます。
12.Star☆Glitter(4Uカバー)
ウメのアコースティックからの入りで、このメロディーが聞こえた時の驚愕ぶり。
セブンスのカバーという話はエピソードでは伝えられていましたが、確かにこれもセブンスの曲ですね。
影ナレの前に流さなかったのも納得がいきました。ペンラが水色に次々と切り替わって光景は綺麗でした。
3人がそれぞれソロ歌唱している歌詞を耳で感じていました。
なんだか、この時点でライブ終わり?という気持ちに一瞬なってしまったのは内緒....
13.Lucky☆Lucky
ラキラキもいつも以上に気合いが入ってましたねー
飛魚のジャンプをマネして〜のところで、一段高く飛ぶのが個人的なお気に入りです。
14.LOVE AND DEVIL
相変わらずぶっ飛ばしてくるなーと思いました(笑)
ラブデビは一気に盛り上がりますね!
1階だったので、必死にジャンプやペンラを振っていてあまりステージをよく見てませんでしたが、とにかく4Uにたくさん煽られたのを覚えています笑
15.TREAT OR TREAT(Special Guest:越前ムラサキ)
ここでQoPボーカルムラサキとのダブルボーカルでトリトリ。
ステージ4人とも楽しそうに歌って動いてましたが、客席側も楽しかったです(笑)
ラブデビからの流れでものすごい熱気でした(体感2℃くらい上がってたと思います(笑))
16.Keep it up!!(ライブ初披露新曲)
MC中に次の3曲当てられるかな~とウメ役のまみさんから挑戦状をたたきつけられていましたが、まあ当たるわけないですね(笑)
ということで、ここでなんと4Uの新曲Keep it up!!です。
ライブ当日は両日とも結局聞き取れませんでしたので、サブスク解禁で曲名を知りました。
エモコ役まゆしいとヒナ役まりあんぬが片手突き上げてサビで回り出すんですから、びっくり!
今まで回る系の曲はナナシスになかったと思うので、サビで強制的に回るのは楽しかったです(笑)
支配人の皆さんが、回った後に自分の席の方へすっと戻っていく姿が素敵でした。こういうところもナナシスのライブの良いポイントだと思います。
曲調は割とポップ目だと感じました、サブスク解禁後に鬼リピしてます。
歌詞がすごくポジティブで、3分という短いテンポでメッセージが軽く凝縮されているので、これを聞いて気持ち切り替えていこうー!
17.Rockin' On!
昨年夏以来のフルをライブで回収できてよかったです!
初お披露目は4Uの3M公開ラジオだったと思いますが、今回で早くも3回以上披露していることになりますね。結構定着してきた感じがします。
18.Daze for U!!
2ndツアーの時を思いだして一人感激してました。
4人目のメンバーの皆さんのコールや合いの手が洗練されすぎていました(笑)
3人が違う動きをしている中で、ちゃんと手の動きを真似していたりしたのがすごかったです。
19.XX-FADE!!(新コラボ曲)
アンコール後は、4UとQoPの初めてのコラボ曲、そしてこのライブの集大成のXX-FADE!!でした。
Are you ready now?から始まる4UとQoPの掛け合いは見ものでした。
"Hey, what's up ppl??"がかっこよすぎました。最高です!
マツリ役の悠衣子さんとヒナ役のまりあんぬの中央ドラム隊にほんわかさせられる一方、回りはバチバチにやりあっている構図だけでお金を払う価値があったと思います。
Day2
*以下、同じ曲については感想を割愛していることがありますがご了承ください。
影ナレはDay1と同じくファーブ。ただし、Day2仕様に変わってました。少し変化をつけてくれると新鮮でいいですね。
前半~4U~
1.Star☆Glitter(4Uカバー)
Day1と違い、Day2は4Uが前半でした。
初手スタグリは泣けますね・・・いつものインストスタグリではなく、4Uカバーのスタグリからライブ入りできるのは、後にも先にもこのDay2だけだと思います。最大限の感謝を。
2.ワタシ・愛・forU!!
3.Crazy Gir's Beat
CGBはDay2でラキラキに代わって披露されました。
イントロのじゃっじゃっじゃっじゃの時に3人がヘンテコなサングラスをかけ始める時点で思わず笑いがこみあげてきました(笑)
さすがに文字読めなかったのですが、なんて書いてあったのか気になります。(前の方だった支配人さんたち教えてほしいです!)
客席へセクシーランジェリーが(ついに)飛ばされていたのには大爆笑しました(笑)
後ほどXで確認したところ、シュシュっぽいアクセだったそうです。さすがに本物はいろいろとまずいですもんね(笑)
4.Funny☆Clutch
お待ちかねの、いつの間にかレギュ解禁もされていたタオル曲のファニクラ。
ステージに仁王立ちしていたタオル二刀流エモコがすごかったです。というか、よくあれで疲れないものだなーと感心してました(けっこうつらかったです(笑))
5.LOVE AND DEVIL
6.TREAT OR TREAT(Special Guest:越前ムラサキ)
MCで夢の中?の3Mラジオを挟んだ後はDay1に続きこの2曲でした。
7.Keep it up!!
8.Rockin' On!
9.メロディーフラッグ
予告(リーク)していたメロフラで4Uパートは大団円の中の幕切れでした。
通路まで来てくれていたので、近場の席だったゆえお3方を近くで見れてうれしかったです。まみさんにピコピコハンマーで(自発的に)叩かれているメンバーも散見されました(笑)
後半~QoP~
10.THUNDERBOLT
11.I AM
Day2の後半はQoPパート。Day1のTake offに代わってI AM。
何度聞いても歌詞がエモいです。
マツリ役の悠衣子さんが、少し涙ぐみながら演奏していたとMCで言っていたのを聞いて感動しました。
12.KID BLUE ~裸の王様~
ファーブとムラサキとユメノの横揺れが好きです。(何度だって言います)
13.FALLING DOWN (QoPカバー)
14.Fire and Rose
Day1のTRIGGERに代わってのFIRE AND ROSE。
すでに4Uパートが終わっていて会場が熱気に包まれていたため、この一曲でさらに炎のように熱くなりました🔥
夏ライブでのFIRE AND ROSEは文字通り溶けそうになりました(笑)
15.Gain's no down
Gain's no down!とラスサビで叫ぶところが最高でした!
16.Majesty (Special guest:九条ウメ)
17.One
18.DAYS
二日目のMCを聞いた後のDAYSは心にくるものがありました。輝いてましたよQoP。
幕間:3Mラジオ
まさかやるとは思いませんでしたが、いろんな願望込みの予祝が飛び交っていました(笑)
MC途中でみんな座ろうとすると、"何座ろうとしてるの~??(怒)”とまみさんが言ってみんな必死に”すいません!”と言っている姿が面白かったです。
オフレコをいいことにやりたい放題な空間でした(笑)
19.XX-FADE!!
最後はもちろんこの曲でFinish。
途中通路に4UとQoPそれぞれのメンバーが来てくれたのはよかったです!近い距離でご尊顔を拝めて幸せです!
最後のアウトロでジャンプ繰り返しがけっこう足に来た支配人の方多かったと思いますが、やってる間は楽しかったですね。(一部始終はまみさんのXに上がっているようなのでぜひ)
支配人もキャストの皆さんもスタッフさんも最後までお疲れさまでした。
まとめ

2日間で行われた対バンですが、本当に最高に熱いライブだったと思います!
ムラサキ役の麻衣子さんが言っていたのと同じように、過去一汗かいたライブだったと思います💦
それ以上に、キャストの皆さんのパフォーマンスだったり会場の支配人さんの熱気、そしてスタッフさんの愛が一つになって作り上げられた空間だったと思います。
ライトや火花の演出もあったりしたのもライブスタッフさんのお手柄だと思いますし、通路で近くまで来てパフォーマンスしてくれるのも楽しかったです!
終わってみると、また今年もナナシスのライブに行けてよかったなぁ、と余韻に浸りながらつくづく思います。最終的に行って良かった!となるのがナナシスのライブなので、今度のライブも都合がつく限り足を運んでいきたいと思いました。
筋肉痛のアフターケアはしっかりおこないましょう!
それではまた~
おまけ

ドラマーズで1枚。今回のミニキャラアクキーの絵柄好きです。

Xの方で載せた、開催記念の1枚絵。
笑いって偉大

どうも皆さんご無沙汰しております。
最近の寒暖差はちょっと体にこたえるものがありますね。朝晩の温度差20℃なんて時もありましたし、全く油断も隙もありはしませんこの3月(笑)
三寒四温とはよくいったもので、最近はすぐ暖かくなる傾向があった3月ですが、今年は寒い寒い!関東で雪が数日も降るなんて、著者はまだまだ冬としかとらえておりません。
とはいえ、春に3日の晴れ無し、なんていうことわざもあるくらいで、実際ここ数日は雨、雨、晴れ、くもり、雨・・みたいなパターンを繰り返していますね。雨の後は花粉が飛散するので、それはそれでまたイヤなのですが・・・
なーんでこういう話を冒頭にしているかといいますと、、、
はい、また寒暖差で身体を壊し、熱が下がらないままお布団で2日間過ごすということになってたからです。(笑)
毎回やらかすのですが、今回は特にひどかった。
なんせ土曜日の雪が降った日に外出していて、そのまま日曜日も夜外出歩いて、月曜日になんかちょっとおかしいな?くらいで夜から発熱。そっから2日間、38℃台の熱が全く下がらずで、さすがに近所のお医者さんに診てもらって抗生物質を処方してもらいました。(1日我慢して悪化させました(1敗))
そして今朝ようやく解熱の兆候があったので、溜まりに溜まっていた仕事を処理。フルタイムはこういう時がキツかったりします。
まあ朝から晩まで働いていたら疲労は蓄積しますよ、、、真面目に働いていれば(笑)
そこに経験したことないような気温差が追っかけてきて、おまけにそのやばい日にちょうど外出してたとかどんだけのタイミングですか?(ちょい怒)
そんなこんなで夕方頃にはハイテンションになっており、ある程度親しい人のメールやチャットには私情や(笑)マークで感情をマシマシにして送ってたりしました。
人間、疲れ果ててくるとちょっとおかしくなってきますので、要注意。
そこへ、就業間際によく仕事をする女性からコールが。
なんだろなー???(頭の中本当にこんな感じ)とか思って一応真面目な話はしてましたが、途中から部署のパワハラ上司の話に。
そこでここから、会話の一部始終をデフォルメでお届け。
お好きなボイスで脳内再生ください。
(女性:Aさん)
(俺:俺)
Aさん:いやー、そういえばここの上司やばかったんですよ(笑)
俺:へー、どんな感じだったんですか?
Aさん:だってこの間(フロア)引っ越しの時に”運べ!”とか、”どかせ!”とか命令してるしー
俺:ほうー(微笑)
Aさん:で、自分やってないのに”疲れた”とか言ってるし・・(笑)
俺:いやー、そういう人イヤですよね・・・(しょぼん)
Aさん:何が疲れたなのよ(笑)何も運ばないで口だけ出してて疲れるわけないじゃん(笑)(笑)
俺:ほんとですねー^^(笑)(笑)
Aさん:いやー、実は私笑い上戸で、みんな真剣にやってる中怒鳴ってるところ見て笑っちゃって(笑)(笑)
俺:(笑)(笑)
Aさん:だって、この世の中でこんなパワハラやってるのおかしくて仕方ないじゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺:実は俺も笑い上戸なんですよ(笑)
Aさん:本当ですか?(笑)(笑)
俺:中学校とかよく怒られてましたよ(笑)
Aさん:二人でその場に居合わせたらとんでもないことになってましたねwwwwwwww
俺:やばいっすねwwwwwwwwwwwwwww
Aさん:あっはっはっはっはっはっはっはっはっはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺:あっはっはっはっはっはっはっはっはっはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞以下、無限ループ&省略∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
Aさん:では、そういうことなので失礼しますwwwwwwwwwww
俺:はい、またよろしくお願いしますwwwwwwwwwwwwww
Aさん&俺:あっはっはっはっはっはっはっはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ー通話終了ー
とまあ、字面で表すとゲシュタルト崩壊を起こしそうなんですが、こんな会話が退勤間際にありましたよと。
そしたら、なんということでしょう!!!
身体の調子がすごくいいじゃありませんか!?!?!?!?
昔から笑いは特効薬と言いますが(本当か知らないけど)、身をもってその万能な効能を実感しました。モンハンでいう秘薬ですね。
退勤してもしばらく余韻が残ってしまうくらい爆笑してしまいました(笑)
釣られ笑いといいますか、誰かがツボに入る並みに笑っているとこっちも思いっきり笑ってしまいました。
思い出し笑いみたいなのも交じってたので、もう止まりませんでした。
で、結局大事なのは気に入らない上司の愚痴大会するよりも、こうやって文字通り一笑に付すのが正しい対処法だということです。(こういうの意外とカウンセラーとかは教えてくれません、が、テストに出ます!)
そういえば最近笑ってなかったなー、とか思ったり・・・なんでも真面目に取り組めばいいわけじゃないですね世の中(笑)
笑ってストレス解消!どころか身体も回復!なんて、一石二鳥を字で行く効果ですね。
おかげでブログに拙い文章を綴れるくらいには回復しました。
それでは、最後にもう一度お聞きいただきましょう。
”だって、この世の中でこんなパワハラやってるのおかしくて仕方ないじゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww”
いや、ほんまそれwwwwwwwwww
2025年3月13日 最高気温が高すぎる3月初旬の晩にて
徒歩で行く!サービスエリアシリーズ(関東編)
どうも皆さん、お久しぶりです。
前回の投稿が8月なので、約4か月ぶりの更新です。
今回はちょっと破天荒な企画をやってきたので、ご紹介。
題して、
徒歩で行く!サービスエリアシリーズ(関東編)です!
え!?ちょっと待って?
そう思った方は常識の範疇に生きてますので安心してください。
まず、"サービスエリア"という単語で皆さん何を思い浮かべるでしょうか?
高速道路、自動車、混んでる、変なところにある、などなど色々あると思いますが、概して高速にある休憩所というイメージが強いと思います。
Q)そんなところに歩きで行けるの?
A)行けるんです、これが!(頑張れば・・!)
筆者は自家用車を持ってないので、気軽に車を使って遠征することができません。レンタカーやカーシェアも可能ですが、使う頻度も少ないため割高になってしまいます。
では、どうするか。
ここで、公共交通機関の出番です。
本記事で紹介する二つのサービスエリアは電車・バスを乗り継ぐだけで行くことが可能です。
そもそもどうしてサービスエリアにそこまでして行きたいのか。
答えは一つ、ずばり・・・
ナナシスのチェックインイベントのチェックインスポットにサービスエリアが指定されているから、です!!!!
2024年6月より、全国のチェックイン箇所でキャラごとに1位に輝いたカード(推しカード)をコレクションできるイベントを開催中です。
大多数が○○駅となっている中、"SA"という異様な雰囲気を放つ2文字が並んでいると気づいたとき、それが推しだった時、一番近い場所(注:北海道~沖縄まであります)がSAだった時、あなたはどうしますか?
答えは一つでしょう。
そう、行くしかありません!!
しかも、車を使わずにサービスエリアという縛りプレイまでできるなんて一石二鳥(?)でしょう。
では、さっそく参りましょう!
<海老名サービスエリア>
場所:Google Map
https://maps.app.goo.gl/LmGgQV51sKPERDfA7

おそらく日本で一番有名、かつ混雑度No.1のサービスエリアである海老名SA.
神奈川県海老名市に位置し、東名高速の途中にある超有名スポットですが、車で入ろうとするとお察しの通り激混みです。一度ステラシアターに行く際に横を通り過ぎたことがありますが、かなり手前からSAの並び列ができていました。
このように車で行こうとすると絶望的な場所なのですが、実はバス+徒歩で行くことができるのです。
行き方はシンプル。
まず最寄り(と呼べるか怪しいですが)の海老名駅に行きます。
そこからバスが出ているのですが、一つがコミュニティバス。このバスはなんとサービスエリアが終着になっているので、乗っていればSAまで送って行ってくれます。
ただし、便数が限られており(1時間に1本とか)、夜の時間帯は運航していません。
もちろん、企画的に使ってしまうと物足りなくなるので、路線バスを利用しました。
約10分弱で国分寺台第8というバス停で下車。
そこから徒歩で直進し、ミニストップが見えたら右折。さらに直進し、立体交差の手前で左に行くとEXPASA下り、くぐり抜けてから左折するとEXPASA上りにそれぞれつながります。
*EXPASAという名称は、NEXCO中日本のSAを指します。公式ホームページによると、EXPASA=EXCEED/EXCELSIOR(進化した、超越)+PA(パーキングエリア)+SA(サービスエリア)という語彙の組み合わせになっています。単なるサービスエリアを超えた商業施設を目指すという強い思いが込められています。
EXPASA | NEOPASA・EXPASA | サービスエリア・お買物 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本
まず訪問したのは下り方面。意外と徒歩で出入りしている人も見かけたので、近所の人は頻繁に通っているのかもしれないですね。
夏の夕方ということもあり、暮れなずむ空をバックに光るEXPASAの文字が印象的でした。

ド平日ということもあり、そこまで混んではいなかったのですが、それでもちらほら人は見かけました。
少しはらごしらえということで、海老名SA名物の海老名メロンパンをいただきました。
こちらは下り方面にお店を構える「ぽるとがる」というパン屋さんで売っております。
見ての通りコンビニ等で買えるメロンパンよりも一回り大きいです。外はサクッとしていて、中は思った以上にフワッとした触感なので食べやすかったです。メロンの風味も良くでておりました。1個350円なので、お土産としてもお手頃です。

軽く小腹を満たしたら、再び立体交差まで戻り、今度は反対側の上りへ。
この時にはすっかり日も暮れて真っ暗になってました。

夜のサービスエリアってなんか惹かれますよね。(自分だけ?)
闇夜に光るものが好きな性質もあるのでしょうか(笑)
こちらは帰宅時間ということもあり、結構お客さんでにぎわっていました。
夕食は何にしようか悩んでいたところ、ちょうど訪問日が土用の丑の日だったこともあって、うな重を頂くことにしました!

この店舗では、土用の丑の日にはうな重ごはん大盛が無料というおまけつき。ふっくらしていておいしかったです!ごちそうさまでした。
次訪問した際は、やたら目立っていたジャンボ天丼に挑戦してみようかと思います。

こちらはヒトフタと記念に一枚。(海老名SAのチェックイン対象は空栗ヒトハ/フタバ)
KARAKURIは夜のネオンが似合います。
帰宅時は元来た路線バスで海老名駅まで戻り帰宅。時間的にバスがあるかそもそも心配だったのですが、遅い時間までちゃんと通ってますのでご安心ください。ポツンとしたバス停にちゃんと止まってくれるか不安でしたが、運転手さんはしっかり見てくれています。いつもご苦労様です。
以上、徒歩で行くサービスエリア:海老名SA編でした!
<足柄サービスエリア>
場所:GoogleMap
https://maps.app.goo.gl/u44WE1VUdrzsYwvS6

お次は、海老名サービスエリアから東名高速を静岡方面に降って行くと辿り着ける足柄SA(EXPASA足柄)です。かの有名な御殿場アウトレットの近くですが、今回は立ち寄りません。
訪問日は11月上旬の秋晴れの一日でした。
まず徒歩で行く際の大前提は、可能な限り近い最寄りの駅まで行くことです。
というわけで、ワンマン運転の御殿場線を乗り継ぎ、足柄駅で下車。

なんとこちらの駅、無人駅です。改札はIC対応してますので、そこはご安心を。
下車する際には運転手さんに切符、もしくは交通系IC(スマホだったらスマホの画面)を見せてから降りる仕組みになってます。

駅前の駅舎の様子はこちら。
山々をバックにひっそりした物静かな佇まいは落ち着きますね。
比較的新しい建物で、中には展示なんかもありましたので、電車が来るまでの滞在場所としては最適です。お時間あればこちらもぜひ。
さてここからは人間の原始的な力、そう二足歩行で目的地を目指します。
道なりに進むと、峠越えが始まります。なんだか車が競争している残像が見えなくもないか・・・
ある程度登ると、富士山が顔を見せてくれます。
この日は100点満点の秋晴れ。壮大な自然をバックに堂々とそびえたつその様には息をのみました。本来ここも車くらいでしか通らないような道なのですが、歩きだとゆっくりよそ見をしながらでも眺めることができて、大満足です。
ここまでで大体20分前後。さらに足を動かして目的地を目指します。
そして・・・・
着きました!足柄SA!
所要時間は約40分。一般道からはこの入口から入れます。
絵に描いたような青空と雲を背景に一枚。
歩いてきたせいもあって汗もかいていたので、見た瞬間に達成感がこみあげてきました。
クールダウンに、ソフトクリームを外でいただきました。
北海道牛乳?を使用したソフトで、すごくなめらかでした。
その分溶けやすかったので、急いで食べましたが(笑)
その他お土産屋さんを回ったり、軽食で腹ごしらえをしたりと、約1時間くらい滞在した後に帰路に着きました。

こちらのチェックイン対象はヒナ。
帰る前に記念に4Uとパシャリ。ヒナが食べる役、その横でキャンキャン娘を罵るエモコが簡単に想像できました。
帰り際に、通り道で見かけた地元の温泉施設、あしがら温泉に立ち寄りました。
入館券とタオルを持っていなかったので、タオル(300円)も購入。
このタオルは貸出ではなく、そのまま持って帰れるのでお得です。番台の人にも次回からこれ持ってきてくださいねー、と言われました(笑)
中は撮影禁止なのでお見せできませんが、露天風呂では富士山を眺めながらゆっくりとお風呂に浸かることができます。
こんなオープンな環境で富士山をバックに露天風呂なんてつかっていたら、疲れも吹き飛びますね!毎日繰り返していれば悟りの境地に至るのではないでしょうか。(頓悟!?)樹海に行きたくなった方は、まずここに寄ってから思い直していただきたいです。
ちなみに、足柄は金太郎にゆかりのある地でもあるそうで、駅前に金太郎像(とお供の熊)がどっしりと構えてました。最近建てられたばかりらしく、塗装が光り輝いてました。
夕焼けをバックに輝く駅舎は正に金色。
最高の小旅行でした。

まとめ
さて、ここまで読んでいただきありがとうございます。
この企画は元々、ナナシスのチェックインイベントのポイントの一つにサービスエリアがあったことから始まりました。
そうでなければ、サービスエリアに徒歩で行くという発想にはそもそも至らなかったと思いますし、何より行こうとも思わなかったでしょう。
冒頭でも書いた通り、最初は車を借りることを検討しましたが、それだと何か面白みがない。何か別の手段がないかな?と思った先にたどり着いたのが"徒歩サービスエリア"という概念でした。
ラッキーなことに、海老名SAと足柄SAは高速道路以外の場所から出入りできるので、バス(or最寄りまでの電車)+徒歩という手段がピタリと当たりました。
普通は高速から入って、そのまま出ていくだけの存在のサービスエリアですが、わざわざ歩いて行ってみて感じたのは、もはやサービスエリアは単なる休憩所ではなく一つの商業施設、ショッピングモール顔負けの空間的な楽しさを提供してくれる場なのだということ。特に徒歩ユーザーだと気軽にフラッと立ち寄れるメリットがあります。(通称"ふらっとパーク")
実際、海老名SAは近所の人と思しき人たちが犬を連れてふらっとスイーツを買って行く光景も見られました。スーパーのような感覚で気軽に立ち寄れる施設になると嬉しいですね。
そんなわけで、この記事ももうすぐ終わりとなります。
皆さんもお時間のある時は、普段やらないこと、一見ばかげていると思うことに挑戦してみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見があると思いますし、他では体験できないいわゆる"Authentic"な経験ができると思います。
それでは、年の瀬も近いので皆さん体にお気をつけてお過ごしください。
2024年12月2日
P.S.このシリーズ、、続かない・・・と・・・思います・・・・(笑)
DIVE TO YOUR SKY!!にてナナシスの夏を駆け抜けました
どうも皆さまこんにちは、こんばんは。
まだまだ暑い日が続いておりますが、そんなことは言ってられずイベントや仕事など色んなところで体力を使うので、しっかり食べて寝て体の調子を整えていかないとですね。
そんな灼熱の8月真っ只中に行われた、ナナシス夏ライブ DIVE TO YOUR SKY!!(通称DTYS)に現地参加してきた感想をこの記事では書いていきます。
開催日は8/17,18の2DAY、場所は幕張メッセイベントホールでした。
実はこの日この場所で同じタイミングで開催されていたのが、かのサマーソニックことサマソニ。

当日の幕張はサマソニ客とナナシス客でごった返しておりました。変なダフ屋みたいなのに声をかけられることも...
特に1日目は台風一過の影響もあり、直射日光と湿度の相乗効果で灼熱の暑さに。とにかく暑かったので熱中症には気をつけてました。
ナナシスの物販列には日陰がなかったので、日傘や帽子マストでしたね。過酷でした...(DAY1で並んだ人間より)
会場内にはのぼりやフラスタ、キャストさんのサイン色紙が並んでいたので、開演前でも楽しめたのではないでしょうか。(写真は支配人さんや中のキャストさんたちがたくさん上げてたので割愛)

ここからがDay1,Day2の感想になります。
以下、表記の説明:
*○○はユニット名
・○○メドレーは○○のメドレー曲(例. 777☆Sメドレー)
・(曲名)○○は○○のフル尺(例.僕らは青空になる(777☆S))
・MC(○○)は○○のMC
・(◆)はライブ初披露曲
・セトリについては、後日公式から発表されたリストも参考にしています。
- Day1
- 影ナレ
- 777☆Sメドレー
- MC(777☆S)
- 僕らは青空になる(777☆S)
- Asterlineメドレー
- Contrail~for the Summer~(Asterline) (◆)
- Whiteout(OFF White) (◆)
- 白昼夢(OFF White) (◆)
- MC(Asterline&OFF White)
- Leukothea (OFF White) (◆)
- サンボンリボンメドレー
- MC(サンボンリボン)
- ネオンテトラ(サンボンリボン)(◆)
- Le☆S☆Caメドレー
- MC(Le☆S☆Ca)
- Behind Moon(Le☆S☆Ca)
- Roots.メドレー
- MC(Roots.)
- Link Wink(Roots.)(◆)
- SiSH × WNo4メドレー
- MC(SiSH × WNo4)
- ドギマギクッキング(コドモ連合) (◆)
- コドーモ•デ•ヒーロー(コドモ連合)
- SHOW TIME(CASQUETTE'S)
- マスカレード•ナイト(CASQUETTE'S)
- MC(コドモ連合&CASQUETTE'S)
- Striking Diamond (ジェダ)
- Role(ジェダ) (◆)
- MC(ジェダ)
- KARAKURIメドレー
- MC(KARAKURI)
- Mirai Konzert(KARAKURI)
- 七花乙女メドレー
- MC(七花乙女)
- マイ•グラデイション(七花乙女)
- 陽だまりの世界地図(SEASON OF LOVE)
- Fall in Love(SEASON OF LOVE)
- Stella MiNEメドレー
- MC(Stella MiNE)
- Ever Since(Stella MiNE)(◆)
- 4U X QoPメドレー
- MC(4U X QoP)
- One(4U X QoP)
- Along the way(All cast)
- Star☆Glitter(All cast)
- Day2
- 影ナレ
- 777☆Sメドレー
- MC(777☆S)
- 夏のビードロ⭐︎シンフォニー(777☆S)
- Asterlineメドレー
- MC(Asterline)
- Contrail~for the Summer~(Asterline)
- Roots.メドレー
- MC(Roots.)
- Link Wink(Roots.)
- SHAKE~フリフリしちゃえ~(はる☆ジカ(ちいさな))
- くるくる☆CYCLE!!(はる☆ジカ(ちいさな)) (◆)
- ドギマギクッキング(コドモ連合)
- コドーモ•デ•ヒーロー(コドモ連合)
- MC(コドモ連合&はる☆ジカ(ちいさな))
- Ci+LUSメドレー
- MC(Ci+LUS)
- Wrappin' Love(Ci+LUS) (◆)
- Le☆S☆Caメドレー
- MC(Le☆S☆Ca)
- ミツバチ(Le☆S☆Ca)
- SiSH × WNo4メドレー
- MC(SiSH & WNo4)
- サンボンリボンメドレー
- ネオンテトラ(サンボンリボン)
- MC(サンボンリボン)
- Whiteout(OFF White)
- 白昼夢(OFF White)
- MC(OFF White)
- Leukothea(OFF White)
- RiPoPメドレー
- MC(RiPoP)
- Dreamy-Go-Round (RiPoP) (◆)
- CASQUETTE'Sメドレー
- MC(CASQUETTE'S)
- KARAKURIメドレー
- MC(KARAKURI)
- Striking Diamond (ジェダ)
- Role(ジェダ)
- MC(ジェダ)
- 陽だまりの世界地図(SEASON OF LOVE)
- Fall in Love (SEASON OF LOVE)
- MC (SEASON OF LOVE)
- アイノシズク (KARAKURI)
- 4Uメドレー(4U X QoP)
- MC(4U X QoP)
- QoPメドレー (4U X QoP)
- Rockin' On! (4U)(◆)
- リボン(777☆S)
- Along the way(All cast)
- Star☆Glitter (All cast)
- まとめ
Day1
影ナレ
ハァーーイ!!と元気な声から始まったのはジェダの影ナレ。いきなり来たのでビックリしましたが、良く通る声で会場を温めてくれました。影ナレの後にスタグリ流れてたのは初めてかな、一瞬あれ?ってなりましたが。
777☆Sメドレー
まずは各曲尺半分以下のメロディーで幕開け。メロポケ→ココマジ→スタートラインの順番でした。トロッコで近くまで回ってきたので、Cブロックや2階席なんかは最前で見れたと思います。マイクに届く前の声が聞けるのはありがたいです!
MC(777☆S)
キャラクターとキャストとしての短い挨拶を織り交ぜてました。尺が短めだったので、皆さん一言二言で回してました。(もっと聞きたかったよ!)777⭐︎Sはさすが上手で、とても進行がスムーズでした。(2022アニサマの時を思い出します)
モモヒメの掛け合い好きです笑
今日はメドレー曲が来るんだなーと思わせてくれたのもこのMCがあったからこそ。やっぱり777☆Sで始まるナナシスのライブは、そのライブのテーマの導入がわかりやすいですし、何より始まったんだという実感を一番持たせてくれます。ナナシスの夏ライブは777☆S無しでは成り立たないと言っても過言ではないほど、テーマの中核にいる存在だと思っています。
僕らは青空になる(777☆S)
こちらはフル尺。夏らしい疾走感溢れる曲で、とてもエモかったです。当日の天候にもピッタリでした。(青空になったんだよ・・・)センターステージに移動してのパフォーマンスでした。
Asterlineメドレー
カウントアップ演出で登場。RftM→Time Machine→ SERENDIPITYの順でした。
この順番は上手くはまってたと思います。Time Machineやっぱりコールと振り付けが楽しいですね。SERENDIPITYもサビに繋げてくれたことで、前の曲の盛り上がりを保ったまま勢いに乗れてました。
Contrail~for the Summer~(Asterline) (◆)
初披露のアルバム新曲です。Aメロの"なんだか〜、違うの〜"の流れるような振り付けが好きです。(振り付け本当好きなんです(笑))
夏フェスにピッタリな曲だなーと思いながら聞いてました。
Whiteout(OFF White) (◆)
真っ白な衣装+バックダンサーを引き連れてセンターステージに降臨。佐々木さんのさすがの歌唱力で、ライブで真の力を発揮する曲だなと思いました。
DA調のメロディーに乗りながら軽く足と手を曲げながら上げ下げする振り付けが印象的でした。サビ最後のワーイトアーウトーで手をゆっくり横に払っていく動作もよかったです。
白昼夢(OFF White) (◆)
こちらも初披露。先ほどとは打って変わって、幻想的な雰囲気の中でのパフォーマンス。バックダンサーの白レース?を使った演出も上手かったです。ライブというよりミュージカルを見ている気分でした。"鏡の向こうに映る貴方は誰?"の部分で、白レースを鏡に見立てている演出が見事に曲とマッチしていたと思います。
MC(Asterline&OFF White)
アリナのMC中にマイが乱入してくるという設定でした。ストーリー中の設定が活きていて、安心して見れました笑
このユニット間の絡みをもっと今後も見てみたいです。(運営さんよろしくお願いします)
Leukothea (OFF White) (◆)
リューコテア、と読みます。(無理矢理)
こちらもアルバム最新曲で、ハイテンポな少し激し目の曲なので歌うの難しいだろうなと思ってましたが、これをやってのけるのがOFF Whiteなんでしょう。前から聞いて思ってたのですが、ビー○ニで選曲できそうな曲調だなと...笑
サンボンリボンメドレー
14歳のサマーソーダ→セカイのヒミツの2曲でした。前ユニットと落差が激しいですが、やっぱり落ち着きます。
MC(サンボンリボン)
ドラムセットを置き忘れたという設定で、唐突に始まるサンボン芝居がツボでした(笑)
ちゃんと桜さん左利き用のベースだ、と気づいてましたよー!!
ネオンテトラ(サンボンリボン)(◆)
初披露の新曲でしたが、驚いたのはなんとバンド仕様。ヒナの忘れ物としてドラムがドンと中央に置いてあり、すかさず姉たちがベースとギターを持ってきて始まる演奏。確かにネオンテトラはバスドラやギターのリフが少し目立つなと思ってましたが、こう来るとは読めませんでした。雰囲気も出ていて、サンボン+楽器の可能性を感じました。
4Uコラボを一瞬期待してしまいましたが、さすがに前半には出てこないですよね(ナナシス判断力不足です笑)
Le☆S☆Caメドレー
YELLOW→SUN SUN SUN→ナノハナパレットの順番でした。SUN SUN SUN聞けただけで私は大満足です、ありがとうございました(感謝)
ミツバチ衣装もよかったですし、トロッコで近くまで来てもらえるのもすごくいい配慮だったと思います。
MC(Le☆S☆Ca)
単独を経てからのメンバーの成長を感じられました。ずっとそのままの雰囲気で突き進んで欲しいです。
Behind Moon(Le☆S☆Ca)
まさかのビハム!夏ライブに聞けるとは思ってなかったので、超嬉しいサプライズでした。ミツバチ衣装でのビハムも新鮮でしたし、ダンスの方も安定感があったと思います。
Roots.メドレー
New Age→Wildflower→Find Meの3曲を披露。
Find Me大好きだったので、メドレーに組み込んでくれて嬉しかったです。あのFindポーズが好きです。
MC(Roots.)
フラナが珍しく元気でした笑
メドレー編集フラナなら納得ですね。ハキハキした3人のやり取りは和みました。(笑)
Roots.もMC面白いので、ぜひトーク会を開催して欲しいです。
Link Wink(Roots.)(◆)
初披露の新曲。トロッコで回りながら披露してました。いっちーのShine a light Shine a lightが聞けて大満足です。普段上にいて届かない存在みたいな感じですが、トロッコ曲で近くにきて歌うと不思議と3人に親近感が湧きました。
SiSH × WNo4メドレー
映像映った時からザワザワが止まりませんでしたが、このコラボは嬉しかったです!
星屑シーカー→ラバラバ→プレシャスセトラ→AOZORA TRAINの4曲でした。SiSHの大人な雰囲気とウィッチの元気な感じが絶妙にマッチしてました。特に清水さんと道井さんの衣装がお似合いすぎて・・・
AOZORA TRAINのサビでウィッチがダンスしてる姿が新鮮でした。だーみなのダンスがお上手でした。(さすが主人公)
MC(SiSH × WNo4)
ヒメモモの絡みだったり、スイの元気なセリフだったり、スミレが大人してる場面を眺めてホッコリしてました。
今後のライブでもぜひやってください(願望)
ドギマギクッキング(コドモ連合) (◆)
新衣装で登場。(衣装展で早く見たいです!)同時にステージ上にもキッチンが出現。小道具を使いながらのパフォーマンスはGood point。サビのノリノリ感が振り付けもプラスして好きです。個人的にライブで一層好きになった曲の代表格です。
コドーモ•デ•ヒーロー(コドモ連合)
こちらはトロッコに乗っての歌唱。何度見てもサビの振り付けがクセになります。
SHOW TIME(CASQUETTE'S)
淑女のステッキダンスが見れてハイカラな気分になりました。(どんな表現笑)
ミュージカルPart2ですね。後ろの映像も煌びやかなステージで、まるでラスベガスのショーの一部のような気分でした。
マスカレード•ナイト(CASQUETTE'S)
気分的にも時間的にもカクテルを飲みながら鑑賞したい気分になりました。ダンスと曲の完成度の高さに惚れました。
MC(コドモ連合&CASQUETTE'S)
コドモとオトナの夢のコラボレーション。コドモだけにコ連の皆さん元気がよかったです。シラユキ役の北さんの明るさが全面に出てましたね。キャスケは毎回肩の力が抜けるような役と中の人のギャプに笑わされます。この雰囲気もキャスケしか出せませんよね。ここだけ切り取って音源化して欲しいくらいです。(買います)
Striking Diamond (ジェダ)
本当に歌上手いです。後ろの豪華ホテル?カジノ?みたいな映像がイイ味出してたと思います。
Role(ジェダ) (◆)
ソロだったら新曲多分あるんじゃないかな、と予想してましたが、やっぱり来ましたね!センター画面だけ映像がセピア色になる演出は天才的でした。一昔前のジャズバーにタイムスリップ気分でした。椅子を使ったパフォーマンスは、強い。(確信)
こちらもミュージカルPart3だと思って観てました。(笑)
MC(ジェダ)
さすがライブ慣れしている伊波さんだけあって、観客への気遣いも挟みながら、最後のバーイまで流れるような動作でした。素敵。
KARAKURIメドレー
Re:SONANCE→Zenith→B.A.A.B→-Zeroの4曲の繋ぎでした。個人的にZenithを聞けたのは嬉しかったです。中央ステージにバックダンサーとともに登場し、メインステージへと移動してました。
MC(KARAKURI)
レベルアップした秋奈さんが見れて嬉しかったです。ちょっとグダってるMCも好きでしたが笑
Mirai Konzert(KARAKURI)
聞けるのが単独以来だったので、改めて歌唱力に惚れました。ハンドマイク持ちながらの歌唱はレアなので、しっかり目に焼き付けました。後ろの映像がチャペルのような万華鏡のような背景で、歌詞の映し方がオシャレで印象的でした。
七花乙女メドレー
花咲きオトメ→秋の空とこころ コスモスの2曲で登場。7人全員揃ってのフォーメーションはとても綺麗でした。やっぱり7人の完成系が一番見ごたえありますね。
花咲きオトメのサビ振り付けがとても好きです。AtWでレクチャーもあったので、会場全体で一体感がありました。
MC(七花乙女)
ミウのアピールとヤマイのケガしないようにの下りが面白かったです笑
7人そろった挨拶を聞けて嬉しかったです。(何気に初)
マイ•グラデイション(七花乙女)
7人バージョン見たのは初めてなのですが、歌振りも含めて、最後の見上げるところがとてもイイ表情だっと思います。背景映像がとても幻想的で、ファンタジーゲームのワンシーンのようでした。
陽だまりの世界地図(SEASON OF LOVE)
季節ごとのカラーで彩られた衣装はやっぱり4人に似合いますね。トロッコであなたーがー好きー、なんてやられたら昇天しますね(笑)
サビ前のクラップが好きです。
Fall in Love(SEASON OF LOVE)
4人の笑顔が眩しかったです。Big Love
Stella MiNEメドレー
Protostar→Be Your Light→We Are Stars→You & I =の4曲。Protostarはやっぱりテンション上がります!(1-2-3 Let's go!!!!!) Be Your Lightもサビでwowowコールできたのは気持ちよかったです。
映像が近未来宇宙船の艦橋みたいな印象を受けました。色合いがとってもハイセンスでした。アクションゲームで出てきて欲しいくらいの背景でした。
MC(Stella MiNE)
自己紹介がとても板についていて、流れるようなスムーズさでした。私でーす!が聞けて幸せです😊
Ever Since(Stella MiNE)(◆)
トロッコでの初披露曲です。アルバム聞いた時からずっとライブで聞きたかったので、感激です。ユウちゃんの表情もどことなく柔らかかったので、聞いていて幸せでした。天野さんの表現力もすごかったです。
4U X QoPメドレー
画面が暗転し、ズンズンチャ、ズンズンチャ、とあの有名なQueenの曲でリズムをとりながらスタート。この瞬間からロックでした。さあ、どっちだ?対バンか?と思わせながら、合同でメロフラ→ROCKな☆アタシ→Daze forU!!→TRIGGER→Fire and Rose→Majestyというすさまじいコンボで登場。
随所でファーブとエモコが弾きあってたり、ウメが面白いことやってたりと、ここもいくら目があっても足りませんでした。眼球2つ以上の情報を処理できる能力が欲しかったです。
MC(4U X QoP)
混ぜるな危険ロックバンド。筋肉痛は?怖くな〜い!のコーレス楽しかったです。カッコよさだけじゃなくて、笑わせにきてるのがイイんです!
One(4U X QoP)
ややQoPが前面に出て、4Uは後方支援みたいな印象でしたが、それ以上に盛り上がっていたので記憶が...脳内まで焼き付くされました(笑)
Along the way(All cast)
これがすごかった。なにせステージ中央、センター、トロッコと色んなところからキャストさんたちが出現したので、目があちらこちらに忙しかったです。トロッコで4Uが目の前に来たのは嬉しかったです!遠くの方はモニターで見てたりしました。会場はお祭り状態でした、正に夏フェスです(笑)
Star☆Glitter(All cast)
やっぱり最後はスタグリですね!こちらもステージの色んなところで歌っていたので、どこに目をやったらいいか悩みました(嬉しい悩み)
777☆Sはみんな笑顔で53組は仲良くみんなで、その横の4U&QoP&KARAKURIはいつも通り、みたいな感じでした。コ連、キャスケが面白かったのと、ジェダXレスカが一緒に歌ってるのを見て思わずニッコリでした。最後歌い終わった後の、777☆Sトレインが花道通って近くまで行っている姿が印象的でした。
もっと見たかったですが、見れなかった分は他の支配人さんの感想を見て参考にします笑
以上、1日目の感想でしたー!
続いて2日目です。Day1と重複してる楽曲もありますが、この日は運の良いことにA4ブロックの席だったので、ほぼ最前で見れた景色を語っていきます。
Day2
影ナレ
Day1と同じくジェダ。唯一の違いは、スタグリが流れた後に始まったこと。
777☆Sメドレー
この日はトロッコにて登場。キラチュナ→H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!→ステゴとDay1とはガラッと変わった選曲。遠かったので、モニターと交互に見てました。キラチュナ始まりは待ってましたと言わんばかりでした!
MC(777☆S)
メインステージに戻ってからの挨拶。Day1でも言ってましたが、ロナ、シズカ、スースが仕事でいないという設定でライブ進行してくれるのはさすがナナシス。幕張メッセで頑張りまっせ!!!が聞けるとは・・・ナイスMCでした!
夏のビードロ⭐︎シンフォニー(777☆S)
夏に聞けてよかった、、本当に、、ムスビ役のゆっきーさんがイイ表情してました!
Asterlineメドレー
S⭐︎A!!!→ミライノート→O.YA.SU.MI Good nightの3曲でした。初手のS⭐︎A!!!でだいぶ持っていってたと思います。ミライノートの掛け声楽しかったし、オヤスミは2ndみたいに座っていないところが逆に新鮮でした笑
MC(Asterline)
あれ、やっちゃいますか?で、ごっさん来ると思った方私だけじゃないはず...!早く2053単独3rdで聞きたいです笑
Contrail~for the Summer~(Asterline)
2日間聞いて、すっかり夏曲として馴染み深くなった気がします。明るめの曲調がやっぱりイイですね!
Roots.メドレー
ワンダガ→キスハグ→Find meの3曲で登場。キスハグのコールが強くて楽しかったです笑
後は、天野さんのFind meのファインドポーズ(勝手に命名)が個人的に好きです!
MC(Roots.)
トロッコで中央ステージを挟んだフラナとシヨンの掛け合いがノンストップで見ごたえがありました。"黙って"も複数回聞けたのは一部の方には嬉しかったのではないでしょうか(笑)
Link Wink(Roots.)
とどめの一撃~!が聞けて幸せでした。オシャレめな曲調がトロッコに乗ってるRoots.ピッタリでしたね。
SHAKE~フリフリしちゃえ~(はる☆ジカ(ちいさな))
ひときわ大きな歓声で始まったステージから元気をもらえました。やっぱり二人は元気が一番ですね!
くるくる☆CYCLE!!(はる☆ジカ(ちいさな)) (◆)
トロッコでの初披露でした。サビのところでタオル回すかなと予想してましたが、お二人が率先してやってましたので、回りに迷惑かからない程度に回してました(笑)
4Uのファニクラが無くても、タオル曲があるのはFESらしくて全然好きです。
ドギマギクッキング(コドモ連合)
改めてサビの振り付けが好きでした。平和すぎるので、いつまでも見てたかったです(笑)
コドーモ•デ•ヒーロー(コドモ連合)
花道を通ってからのトロッコで支配人の近くまで行ってました。決めポーズのふらつき具合が絶妙で、とても平和でした(2回目)
MC(コドモ連合&はる☆ジカ(ちいさな))
はるジカのお二人も合流してもMCは素晴らしい空間でした(笑)
コ連のMC本当に好きで、北さんはコラボカフェの宣伝、山岡さんと高岸さんは休憩&水分補給を促していました。これで笑いをとれるのはコ連くらいしかいません!桑ちゃんは安定のオトナぶりでした(笑)
Ci+LUSメドレー
センターステージに登場し、シトラスは片想い→TRICK→Don!Kan!Boy!を披露。
NEXT ARTISTに出た瞬間からものすごい叫び声と悲鳴が聞こえました(笑)
個人的にTRICKが聞けて感無量です(泣)
MC(Ci+LUS)
お兄ちゃん、お姉ちゃん/ご主人様、お嬢様のコーレスを肌で感じることができて、鳥肌ものです(笑)
実は現地で体感するのが初めてだったりします(5th行ってないので・・・)
Wrappin' Love(Ci+LUS) (◆)
正にサプライズプレゼントではないでしょうか!?歌いだしから安心してCi+LUSだ、と感じさせるようなぽえぽえな曲でした。プレゼントボックスを使った振り付けと、その中から取り出したペンラを振ったシンプルな動作が真似しやすくて好印象でした。
中央にプレゼントが並んでいるところから、何かありそうな予感はしてましたが、構えたところにズバリのストレート並みの新曲サプライズでした。
Le☆S☆Caメドレー
Summer Squash→WITH THE BEST SMILE→タンポポの3曲を披露。初手から嬉しかったです、夏ですしね!このあたりは前ユニから受け継いだ雰囲気もあって、終始明るい様子でした。
MC(Le☆S☆Ca)
給水係の植田さんがナイスでした!席が前方だったため、ずっと3人の後ろ姿を眺めてました(笑)
ミツバチ(Le☆S☆Ca)
3人のパフォーマンスと前モニターに流れる映像を行ったり来たりで首が忙しかったです。(もっと近くで見たかった!)
生まれ変わっても~、から始まる3人の決意のこもった歌唱が何度聞いても泣けます。
SiSH × WNo4メドレー
Wanna Be♡→PRIZM♪RIZM→お願い☆My Boy→さよならレイニーレイディで順番に披露。Chu!!がまさかのモモカでコロッといった支配人多いのではないでしょうか!?
前で踊るウィッチ、後ろ(上)で見守るSiSHの構図が良すぎました。
モモカとスイが終始仲良さそうで思わずにっこり。
オネボの花道道中、目の前で井澤さんが踊っているのを見れて幸せでした。
MC(SiSH & WNo4)
ユニット交換挨拶は”中々いいね~"(モモカ引用)
ヒメの上げて落とす振りが面白かったです!
サンボンリボンメドレー
Clover×Clover→たいくつりぼんの順に披露。たいくつりぼん本当に好きなので、(これも後ろ姿でしたが)心が温まりました。イントロの腕を前でゆっくり回しながら、移動する振り付け好きです。曲のアレンジも効いてましたね。
ネオンテトラ(サンボンリボン)
これはアリーナ前列の特権なんですが、ちゃんとギターとかドラム叩いている音が、音源に重なる前に耳まで届いてくるんですよね。4Uとかは爆音で(一部を除いて)かき消されるのですが、ネオンテトラみたいに静かめな楽曲だとこういう部分もLiveで楽しめます。
改めて思ったのは同じバンド楽器を持っていても、サンボンだとゆったり落ち着いていて、他のバンド系だとぶち上げていったりと、ユニットごとに持っている雰囲気がすごくはっきりしていて、こういうところからもナナシスを感じました。
MC(サンボンリボン)
シイちゃんのわちゃわちゃ具合が最高でした。サワラさんの支配人への感謝の言葉もしっかり伝わってましたよ。
Whiteout(OFF White)
Day1に続き、センターステージに降臨。2053の歌姫ポジションを確立してますね。白煙が舞うステージは元地下アイドルという設定からは想像できないような神々しい雰囲気でした。
白昼夢(OFF White)
Day1に続き、バックダンサーがステージ演出の一旦を担っていたのは斬新でした。とてもエモい曲調なので、最後に持ってきてもいいくらいかなと個人的に思いました。
MC(OFF White)
Day2は乱入は入らず、1人で進行。アリナの自己紹介に"わたしたち"という言葉が入っていたのは、OFF Whiteという存在そのものにがユニットという意識があるからなんでしょうか。何色にでも染まれる、ある意味唯一無二のユニットなので、他のユニットとのコラボを今後期待しています!
Leukothea(OFF White)
ここでLeukotheaの意味を調べてみました。ギリシャ神話における海の女神を指すらしいですね。派生情報で、女神Leukotheaの霊長が鴎であるらしいとも。色を考えるとすごくマッチしてますね。歌詞に”泡沫”、"潮騒"など海を連想されるワードが入ってくるのも頷けます。コールが力強かったです。
RiPoPメドレー
わがままSwing Cutest!→ゴチャメチャ×ワンダーランド→キュアラの3曲でした。会場全体がかわいいで包まれてました、、癒し。ミオリ役の小茅さんの歌唱力だったり表現力がなんだか成長してた気がします。
MC(RiPoP)
毎回カレン役の七海さんのギャップには驚かされます(笑)ファンが増えますね(羨)
こういうMC好きです。(もっと聞いていたかったです)
Dreamy-Go-Round (RiPoP) (◆)
トロッコに乗って新曲を初披露。通称はドリゴラでいいんでしょうか?(強)トロッコで披露するのにピッタリなテンポだと思いました。時代はトロッコ・・?(笑)
CASQUETTE'Sメドレー
HOLY QUEEN→SCARLETでトロッコに乗りながら登場。南半球では今がクリスマスですし、季節感ピッタリ?(笑)
ステッキ無しVerダンスも必見でした。(欲を言えばフルで聞きたかった!)
MC(CASQUETTE'S)
最初から最後まで面白すぎました(笑)MC部門文句なしの1位だと思います🥇
ぜひキャスケ単独をやって欲しいです!MC:歌の比率1:1くらいでいいので(笑)
KARAKURIメドレー
Winning Day→AMATERRAS→Synergistic Whiteを披露。KARAKURIの中でも盛り上がる選曲だったと思います。Synergistic Whiteの後ろで流れていた映像がオシャレでした。(特に歌詞の出し方が)
MC(KARAKURI)
いつもより落ち着いている秋奈さんを見て、オトナになったんだなぁと勝手に思っていました(何様)
ちょっと4U節が入ってると感じたのは私だけでしょうか!?(笑)
Striking Diamond (ジェダ)
あの煌びやかさ、ゴージャスさ、Day2でも健在でした。多くの言葉は不要ですね。
Role(ジェダ)
ミュージカルDay2、椅子パフォーマンスが様になってました。片足を椅子に乗っけるところや、ラスサビ前に椅子だけにライトが当たっている場面が印象に残りました。椅子、じゃないですね、Chairといったほうが適切でしょう。
MC(ジェダ)
配信への配慮がとても良かったです!MCも流れるような滑らかさでした、さすが伊波さんの一言です。去り際のChairを引きずっていく後ろ姿が男前すぎます・・・
陽だまりの世界地図(SEASON OF LOVE)
これまたトロッコにて登場。この日も北さんの明るさが全面に出てました!髪色もシラユキに似せていて、すごく好印象です。
Fall in Love (SEASON OF LOVE)
何度ライブで見ても、サビの振り付けが大好きです。会場のペンラの色もバランスよく4色で、季節感満載でした。
MC (SEASON OF LOVE)
ドギマギクッキングのメタMCで皆さんの素が出ていて面白かったです(笑)
支配人は全然オトナverのコ連メドレーいけますよ!(笑)
アイノシズク (KARAKURI)
映像でカウントダウンが途中で暗転し、なんとなく乱れた瞬間にピンときました。
2039 KARAKURIを夏ライブで聴けることができて感無量です。
はためく白衣装が素敵でした・・・ありがとう秋奈さん。
4Uメドレー(4U X QoP)
この日もズンズンチャのリズムを取りながら登場。
ラブデビ→ラキラキ→ハロマイのすさまじいコンボで会場を燃え上がらせてました。
とにかく体も目も忙しくて、誰を見たらいいか途中からわからなくなってしまいました(笑)
MC(4U X QoP)
恐れるものは何もなーい!(まみさん)からのコーレスは笑いました(笑)
腹筋、背筋、ヒラメ筋!(まゆしい)、会場に雲をつくるぞー!(まりあんぬ)、4U&QoPのセッション最高!(彩乃さん)、消し炭だー!(広瀬さん)、ナナシスの夏は終わらないー!(麻衣子さん)
(結構ライブ翌日でも覚えてました)
QoPメドレー (4U X QoP)
Take off→Clash!!!→I AMの3曲で会場を消し炭にしてました。
特にClash!!!の4UとQoPが混ざったVerのヘドバンは色々と危険ですね(笑)盛り上がったので大満足です。
Rockin' On! (4U)(◆)
QoPが捌けて、4U単独での披露となった新曲。あれ、一回どこかで聞いたことあるような・・・?(笑)
Cメロ後のサビやラスサビで、A4ブロック辺りはまゆしいとまみさんに煽りに煽られまくってましたので、みんなかなり飛んでたと思います、さすがに疲れました・・・(笑)
リボン(777☆S)
完全に予想外だったので、だーみながトロッコで出てきた瞬間は本当に驚きました。
777☆Sの皆がセンターステージに集まってから花道を通る様子が目に焼き付いてます。
全員集合Verをもう一度聞ける日を楽しみに待ってます。
Along the way(All cast)
この日も目が忙しかったです(笑)
キャスケの麗しいダンスを間近で見れて嬉しかったですし、Asterlineもファンサしてくれました(泣)
ゆっきーのパートになぜだか感情を揺さぶられました。立ち姿と歌い方がとてもエモかったと思います。(次はNI+CORAで歌ってる姿を見たいです!)
Star☆Glitter (All cast)
ナナシスといえば、最後はこの曲ですね。53組の一体感のある歌い方、Ci+LUSのぽえきゅん、ジェダ+Le☆S☆Caの仲良し歌唱、コドモたちの元気な様子、他にもたくさん見たいユニットが沢山いすぎて、、、眼福でした。
さらにこの後の、歌い終わった後の花道歩いてのファンサ対応が神でした。こんなに身近で沢山の声優さん見れる機会もめったにないですし、過去一ファンサを頂けました!こんな幸せなことはありません・・・確実にいただけたキャストさんを挙げることもできますが、秘密ということで・・(笑)
まとめ
今回2日間にわたって開催されたナナシス夏ライブ。位置づけとしては、周年ではなく、夏FESみたいな感じかなと思いました。次のユニットが出てくる際の切り替わり映像(NEXT ARTIST)が、正にフェス仕様の演出だったのでお祭り感を感じました。
Day1,Day2ともに周りでやっていたサマソニに負けず劣らずの勢いだったと思います。両日(特にDay1)とも暑かったですが、熱中症で運ばれた人もいないようで、無事にライブが終わって一安心です。
幸いなことに席運にも恵まれたので、トロッコとステージ両方のパフォーマンスを1日目、2日目それぞれでほぼ最前で見ることができました。キャストさんの豊かな表情や歌声を目の前で体感することができたのは、一支配として大変光栄でした。今回はトロッコやファンサ含め、なるべく支配人の近くに行くというコンセプトが要所でうかがえました。ライブに行ってる身としては嬉しい限りです。(まるでスタグリの歌詞を体現しているかのようで・・)
10周年を迎えているコンテンツで、毎回これだけのキャストさんを集めるのでさえ大変だと思いますが、その上で毎公演やり遂げてる関係者のみなさまには、一支配人として頭が上がりません。特に人数の多い777⭐︎Sで、毎公演半分以上の人数が集まった上でライブができているのはさすが。
単独などを挟んで成長が見られるユニットもいましたし、ベテランの貫禄?みたいなものが出ているユニットもいたりと、色んな視点から楽しめるのがナナシスライブの醍醐味だと思います。
周年ライブも大々的に実施してくれると期待してますので、その時までゆっくりと待ちたいと思います!
最後に、ライブ会場で撮った写真を載せておきます。

(開演前、ドンキアイちゃんと共に)
(DAY1終演後の幕張の花火が打ち上がっている様子)

(DAY2終演後の一枚)
以上、ナナシスライブDTYSのレポでしたー!
P.S. 2025 LIVEの詳細もさることながら、ビジュアライブの方もユニット発表が待ちきれません!楽しみにしてます!
ライブから1週間、夏の夕日に当たりながら。2024.08.24.
GWにゴールデンな旅をしよう(P4G聖地巡礼・八十稲羽)
どうも皆さんこんにちは、こんばんは。
今回はタイトルにもある通り、ペルソナ4の舞台でもある八十稲羽へ訪問した巡礼記になります。
前書き
時は2024年のGW真っ只中。
通常富士山方面に向かう場合は、新宿から特急等を使っていく方法が主流ですが、時期的に空席が全くなかったです。そのため、通常のJR中央本線で高尾→大月まで行き、富士急行に乗り換えて下吉田で下車。
記録的な円安を更新し続ける中で、電車内や観光地には至るところに外国人観光客の皆様がひしめいておりました。午前中の早い時間帯ならまだマシだと思ってますので、巡礼の際は早めに回ることをオススメします。

高台
ここから線路をまたいで反対側に歩き、新倉山浅間公園の展望台へ。
御覧の通り、高台からは町全体を眼下に見渡すことができます。
P4にも出てきた高台に少し似ている雰囲気を感じられます。
この日の富士山は残念ながら雲に隠れて見えませんでした。(写真右側)
晴れていれば確実に”映える”景色になってます。


形状が若干似ていますが、もう少し似た場所があるかもしれません。浅間公園周辺の高台といえばここ一帯しかないため、雰囲気を味わうには十分かなと思います。
さて、頂上まで登ってきた道を下り、月江寺方面へと向かいます。
お目当ては小室浅間神社。
神社

立派な鳥居がお出迎えしてくれます。
この神社、なんとあの天城雪子のペルソナでもある、コノハナサクヤヒメを祭っているのです!(正式には木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと))

P4ファンとしては、ぜひ一度訪れておきたいですね。ちゃんとお参りもしておきました。
境内にて見かけ撮った一枚。中央にかかる赤い橋と周りの緑が合わさって、非常に映りの良い写真となりました。

商店街
ここから徒歩で数分のところに、今回の旅のメインである月江寺大門商店街があります。

入ってすぐのところに、呉服店巽屋のモチーフと思われるお店がありました。
巽屋

過去のブログや情報を漁って調べてみたので、外観からしてここだと推測されます。お祭りの時などは町中に提灯がかかっていたりするそうです。
書店

ここはすぐにわかりました。P4の商店街に出てくる四目内堂書店とは少し形状が異なりますが、雰囲気は十分出てました。
惣菜大学

ここも過去のブログ等を参照して撮りました。既に看板は下ろされてしまっていますが、お店の名前からして昔はお惣菜などを売っていたのかもしれません。別の場所っぽい?という口コミもありますので、余裕のある方は周辺歩き回ってみると面白いかもしれません。
愛家

月江寺駅の近くの通りにある中華屋さんの並びが正に愛家っぽいです。特徴的な臙脂色の看板が目立ちます。まだ営業しているのかどうかはわかりませんでしたが、肉丼を食してみたいものです。
お昼は近場のうどん屋さんで、吉田うどんを食べました。うどん自体は極太でこしがあるのでボリューム抜群。山菜や野菜もあって、普段不足しがちな食物繊維もたっぷりいただきました。
商店街の聖地巡礼は以上になります。
ここから大月まで戻り、甲府方面に向けて電車に乗りました。
ちなみに中央本線のボックスシートを見ると、主人公が乗っていた電車のワンシーンが頭に浮かびました。実際私も窓際に腰かけて車窓の流れを眺めて浸ってました(笑)

石和温泉駅

この石和温泉駅ですが、2015年に現在の駅舎に改築されてしまい、以前の駅舎はもう見られなくなってしまってます。改築前は記事で取り上げられるくらい、八十稲羽の駅舎にそっくりだったのですが・・・残念ですがこれも時の流れですね。
(参考記事・ブログ)
中央本線石和温泉駅の新駅舎、3月25日から使用開始 | レスポンス(Response.jp)
https://www.retro-station.jp/04_koshinhoku/isawa_onsen.html
石和温泉では、観光案内所でレンタサイクルを借りることができます。
この時14時半過ぎだったので、速攻で借りて笛吹川へ。
鮫川河川敷

石和温泉駅からチャリで10分程度飛ばしたところにある一級河川の笛吹川です。ここら一帯でこの規模の河川は他にないため、鮫川のモチーフはこの笛吹川で間違いないと思います。(ちなみに原作の鮫川は二級河川です。)

原作同様、川の手前まで降りることができます。ちょっと遠目からのショットですが、段差のところは似てますね。
近くにガソリンスタンドが・・・らっしゃ~あせ~とか聞こえそうです(笑)

石和温泉駅前には、ジュネスならぬイオン(旧サティ)が。
屋上は残念ながら封鎖されていたため撮ることはできませんでしたが、結構年季が入ってました。フードコートはありませんでしたが、自称特別捜査隊のみんなが集まってる姿を勝手に想像してました。

足湯を満喫してレンタサイクルを返却し、甲府駅へ移動。
石和温泉から甲府へは電車で約10分と、今までの行程が嘘のように短く感じます。
沖奈駅北口

甲府駅のエスカレーターが沖奈駅北口の入口のモチーフと言われてます。改修等で手すりの色が少し異なりますが、確かに雰囲気は伝わりました。人が捌けた時の奇跡のワンショットです。
おまけ
以上で聖地巡礼自体は終了です。
ここからはおまけになります。
山梨県の名物といえばやはりほうとう。これを食さねばと思い、駅の反対側にあるほうとう小作へ。幸い、こちら側は比較的空いており、夕方でも並ばずに入ることができました。

スタンダードなかぼちゃほうとうと、鳥のもつ。ビール等と合わせると絶品だと思います。(著者はあまりお酒飲まないので、このまま頂きました)
山菜たっぷりのほうとう鍋で、食物繊維をこれでもかというほど摂取できました。現代人に不足しがちな野菜やビタミンを豊富に摂ることができて幸せです。
このほうとう鍋ですが、2人~複数人でシェアするのが適切なサイズなので、一人だとやや多いくらいだと思います。ただ、全然一人でも入れるお店なのでそこは人目を気にする必要は全くありません!

甲府駅北口から、バスで10分もかからないです。一本道の坂を登っていくので、道もシンプルでした。
武田といえば、一時期戦国Basaraにドはまりしていた際に、よく真田幸村を使用していたので思わず親方様ァ!なんて声が聴こえないかなと期待してしまいました・・(笑)
ちなみに人生初の御朱印も頂きました。これを機に御朱印集めに走るのも悪くないかもしれないですね。
本当にさいごのおまけ!

なんと能の舞台が神社近くにありまして、その題目が”巴”でした。
この長鉈といい、まさしく里中千枝のペルソナですね!この旅で雪子と千枝のペルソナに偶然巡り合えたのはまさしく奇跡。人間一期一会。こういった偶然は大切にかみしめていきたいです。
あとがき
友人からペルソナを勧められてドはまりし、P5Rをクリアした後にP4G(Vita版)を購入しました。ちょうど4月に全クリし、八十稲羽で築かれた仲間たちとの絆物語に心を動かされました。
クリア後に色々情報を漁っていたらふと、もしかしてP5のようにP4も聖地が存在するのではないか?と思いさらに調べてみると、実際にその地を訪れている方々の備忘録に行きつきました。夢中で読み漁り、もう10年以上も経ってますがやはりこの目で実際に見て、肌で体感したいと思いこの1泊2日の聖地巡礼に赴きました。
何よりちょうど世間ではゴールデンウィークと呼ばれている大型連休。それならば、Persona 4 The "Golden"にかこつけて”ゴールデン”に行こうじゃないか!ということで、この短い旅に出ました。
時の流れもあり、先人たちが通ってきた情景そのものが現存しない場面もありましたが、それでもまだ健在のスポットもあったりして、改めて巡礼の楽しさを実感できました。
何より実際のキャラクターたちが話している姿や、モチーフとなるペルソナを心の中で思い浮かべたりすることが、本当にゲームの中の世界を疑似体験しているように感じられます。昨今では施設で大々的に仮想空間を設置したり、展示スペースで世界観の没入を図るいわゆる体験型のイベント施設が多く、アミューズメント性を追い求めるのであればそっちに行った方が瞬間的な楽しみの度合は大きかったりします。しかし、小旅行のような感覚で時間をかけながら外の世界と、ゲームやアニメに出てきた世界を重ね合わせて楽しむのも一つの醍醐味かなと思ってます。(その土地の観光スポットを回れば一石二鳥ですしね)
何より、聖地となる場所が少し離れている場合、道中で胸の高まりを覚えながらキャラクターが通ってきた道を追体験するという行為は、中々他では経験できない特別なものだと思います。(今回ならP4主人公が電車を使って都会から八十稲羽に初めて訪れるシーン)
本文中でも少し述べていますが、時間の経過で一部の建物や情景はもう見られなくなってしまっているものもありました。世の中千変万化とはいいますが、正にその通りで自然も景色も絶えず変化し続けている今日この頃です。特にローカル色の強い場所では、数年前のものが既に無くなっていたりして軽くショックを覚えることも少なくありません。依然としてその姿を残しているものも数多くありますが、近い将来ふとしたきっかけで無くならないとも限りません。(あまり悲観論者めいたことを言うと気が落ち込んでしまいますので、この辺で・・)
そういった状況も踏まえると、やはり思い立ったら吉日、熱い想いに動かされた時に勢いで巡礼に出てみるというのが個人的にはベストな選択なのかなと思います。いつ自分自身が忙しくなったり、行けなくなるともわかりませんからね。
色々書いてきましたが、やはり聖地巡礼は一つの旅であると思います。未知の土地を訪れるワクワク感、世界観を同じとする情景に出会えた時の高揚感、そしてそれをこのように記録に残す達成感。他では味わえない人生の糧を手に入れられるといっても過言ではないのでしょうか。
これからも巡礼の機会があればこうしてブログを更新していきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
尚、聖地巡礼をするにあたって
1.住宅街であるため、地元の人に迷惑をかけるような行為(騒いだり、大声を出したり)はしない
2.観光地、公共施設でない場所での撮影や訪問には注意する
3.人が多い場所においての行動は慎重にする
の3点を忘れずに楽しく、正しく巡礼されることを願っております。
2024.5.9. 冷え込む5月の夜にて
尾張の友を訪ねて九十里
どうもこんにちは、こんばんは。
今回の記事は、その名にもある通り尾張と伊勢国を訪ねていった時の備忘録です。
私の大学時代の友人が三重県に住んでいるので、彼の元を訪れるついでに一緒に観光もしようというノリで名所を回ってきました。
まず移動手段ですが、皆さん何を思い浮かべますでしょうか?
関東から行くんだとしたら大体鉄道、もとい新幹線が真っ先に候補に挙がるでしょう。車を持っている方なら自家用車という手段もありますが、生憎私は所有しておりません。コスパ重視なら夜行バスもありでは?と色々なオプションがあると思います。
・・・・・
ところがどっこい!そんなことは関係なしに、今回はそう、”飛行機”を使って東海地方に行ってまいりました!
は?
わざわざ関東から名古屋くんだりまで行くのに飛行機?と思う方もいらっしゃるかもしれません。そもそも距離短すぎる上に高いじゃん!という指摘を受けても不思議ではありません。
ですが、旅好きの一人として、というより飛行機大好き人間の私としてはこの上ない手段でした。
実は羽田空港からは一日数便、羽田⇔中部国際空港(以後、セントレア)の直通便が飛んでいるのです!その中でも今回利用したJALはなんと一日2便。
ご参考までに以下に時刻表を載せておきます。早朝、または夜というもしかすると需要を見込んだ路線になっております。

私が搭乗したのは3月某日の19:55羽田発の便。金曜日の仕事終わりに空港まで向かい、セントレアまでひとっとび。
かなりローカル路線なので乗る人そんなにおらんやろ、と高を括っていたのですがこれが大間違い。なんと満席でした。なぜに!?と思ったのですが、これはまた帰りの便の時に気づいたことがありまして、本記事のラストに書くことにします。
フライト自体はあっという間で、機内サービスがほんの一瞬(CAさんが簡単に飲み物をもって回る程度)あったくらいで、離陸後に程なく着陸態勢に入ってました。
定刻通りにセントレア着。この中部国際空港駅から名古屋市内へ向けて特急に乗りました。

1日目は栄に一泊。金曜の夜にスーツケースもって歩くのが怖かったです・・・立地とか治安は事前に調べておくべきですね(教訓)
翌日は友人宅へ。
近場のオススメ処で腹を満たした後、長島リゾートへ車を出してもらいました。
この長島、お台場と同じように近辺も埋め立て地帯のため、凍てつく海風が吹いてました。(訪問時の気温はなんと一桁前半!)
長島といえば長距離の絶叫ジェットコースター(↑の写真にも見える)が有名ですが、当日はあいにく雨が降っていたのと、この寒さでアトラクションに乗っていたら風邪をひきかねないため、シャトルバスに乗ってスパへ。
ピーターラビットのラッピングに癒されました。
スパなんて行ったの何年振りというレベルなのですが、いいお湯でした。電気風呂というのもあって、電流が流れている部分に腕を近づけると、筋肉が収縮して血行が良くなった気がしました。温泉は体の芯から温まる感じがあるので、寒い外気にさらされてもポカポカでした。

この日は友人宅にて夜を明かしました。
さて、翌日は名古屋へ。
かの有名な金時計の広場ではドアラがお出迎えしてました。

雨がぱらついている中、観光名所である名古屋城へ。
写真左の列は本殿に入るための入場列です。(時間と荷物の制約があったので、入りませんでした)
ちなみにですが、天守閣は生憎の改装中。ここ数年はずっとそんな感じらしいので、次行ったときはぜひ尾張の町を見渡してみたいものです!
正門前での一枚。
お昼ご飯は、名古屋名物をこれでもか!とかき集めた名古屋プレートを頂きました。
手羽先にエビフライに味噌カツ。スーパーボリューミーなお昼ご飯でした。すごくおいしかったので、名古屋城行かれた方はぜひお立ち寄りください!(名古屋城周辺に色々お店あるので調べてみてくださいー!)

お腹を満たした後は、バンテリンドームへ。名古屋城駅からナゴヤドーム前矢田まで20分くらいでした。
初回少し遅れて入りましたが、ロッテが点を入れる貴重な瞬間を目にすることができました!(笑)(著者はロッテファンです)
1塁側の内野席を取ったのですが、これまた見やすいこと!OP戦だったので値段もかなりお手頃。
この日の先発は中日がメヒア、ロッテが佐々木朗希でした。(狙いました・・・!)
バンテリンのスコアボードビジョン。やっぱりワイドで見やすいですね!
投球練習中の朗希。この日の最速は162km/h。会場がどよめいてました。

ナイスピッチだったのですが、最後は中日が逆転サヨナラ勝ち。試合時間もジャスト2時間半。1回と9回以外は全く試合が動かない、ある意味両チームの象徴ともいえた試合だったかもしれません(笑)
(追記:今年の中日強いですね!記事を書いている正にこの日にセ・リーグ単独首位になってました)
試合には負けましたが、燃えよドラゴンズ!を歌えたのは楽しかったです。
一緒に行った友人は中村奨吾の応援歌を覚えて帰ってくれました。覚えやすいので、簡単に歌えるところもポイント。こちらも熱い応援歌です!
試合終了後のバンテリンドームの外観を一枚。
この後名古屋駅でお土産を少し見繕って、友人とは解散。
私は特急で中部国際空港へ。
夕方から夜にかけて少し暗くなる空港内の風景ってなんか素敵ですよね。雰囲気があるというか、喜怒哀楽を一緒くたにひっくるめた不安定で、でも安心するような造り。
フライト逃すとまずいと思うと毎回気が引き締まるのですが、気を抜いたら熟睡してしまいそうです。

搭乗前にデッキに上がってみました。こっちは国際線のフライトが準備をしていました。反対側は国内便でした。ちょうど夜19時を回っていましたが、雨が上がった滑走路に人工灯が反射する様子は幻想的でした。色んな想いを載せてあちらこちらへ飛んでいっているんだろうなと。飛行機って本当にロマンにあふれていると思います。
手荷物検査場を抜けた先のロビー。20時を回ると、羽田や成田とは違い、お客さんもかなりまばらでした。こういう落ち着ける空間、大好きです。キラキラしすぎず、地味すぎもしない、真に調和のとれた場所ってこういう感じのことを言うのだと思ってます。セーブポイントのBGMが流れてきそうですね。(幻聴)

搭乗したのはこちら、セントレア→羽田行の20:55の便。これまた満席に近かったのですが、理由がよくわかりました。乗客の中で特に外国人の方が目立ったのですが、多分羽田への乗り継ぎだろうと。夜中のフライトへ乗り継いで本国へ帰国される方も一定数いらっしゃるようです。ビジネスマンもいたので、逆にこの時間だと近場で一泊してから翌日仕事という流れですかね。(いわゆる前乗り、何回かやったことあります)私のように単純に名古屋と羽田を行き来する人間は、、、どれくらいいるのでしょうか(笑)
若い方もいらっしゃったので、もしかしたら記念にとか、ちょっと贅沢に・・!なんて思って乗ってる方もきっといらっしゃるはずです。そういった意味で飛行機は色んな人の想い(物理的な意味も含めて)を載せて、大空へ舞い上がっているんですね。
こういう風に書くと少し雰囲気出ますが、実際は1時間のフライト。シートベルト着用サインが消えた5分後に再び点灯する光景は中々お目にかかることができません。
無事に羽田に着陸したのち、バスで到着ロビーへ。なんとかその日のうちに自宅へ帰ることができました。
なんの変哲もない土日(金夜も含)でしたが、気分は海外旅行に行ってきたそれと同じくらい清々しいものでした。
最後に、一緒にナガスパやバンテリンドームで野球を観たりと、色々付き合ってくれた友人に感謝を。
2024.4.9. 気温が下がり始めた4月初旬の夜にて
消防船"きよたき"との邂逅
遅すぎますが、明けまして2024。本年もよろしくお願いいたします。
記事を書いている時点で3月になってしまいましたが、全然そうとは思えない寒さ。かといって早く暖かくなりすぎても花粉に悩まされるので、結局3月が何気に一年の中で辛い時期TOP3に入ります。
気を取り直して、記念すべき今年一発目の記事はどどん!
みなとみらいでの消防船"きよたき"との邂逅です!
日付は1月28日。この日は少し肌寒い日曜日。
ふと、中華が食べたい!と思い、電車に乗って元町・中華街へ。
まだ春節前にも関わらず、この日は入口からすさまじい人だかり。
なぜに!?と疑問符や感嘆符が尽きず、周囲の人からもなんでこんなに混んでいるんだろう?と色々と同じ気持ちが口をついて出てくるのが聞こえました。(コロナも落ち着きましたし、お出かけでも・・・みたいな気分なんだろうと勝手に解釈しました。)
さて、中華をたらふく食べてお腹が満たされた後は、やはり歩く!これに限ります。
お腹いっぱいになった後はどうにも体を動かさないと、小生落ち着かない性分なのです。
元町・中華街から海沿い(山下公園→赤レンガ倉庫→パシフィコ横浜のルート)は約4キロ。電車に乗れば10分足らずですが、歩くとそれなりにいい距離してます。
パシフィコ横浜の手前に差し掛かった際に、何やら波止場に船が泊まっているのが見えました。最初は何か停泊しているのかなと半信半疑で通り過ぎましたが、案内をしている人を見て引き返してみて話を聞いてみると、現役民間消防船"きよたき"の内部を一般見学(無料)で公開しているとのこと。
これはまたとない機会のため行ってみることに。
こんな感じで、もはやみなとみらいの象徴であると言っても過言ではないインターコンチネンタルホテルとのツーショットがこちら。

私自身はいわゆる"映え"だとかそういうのをあんまり気にしてネットにアップするみたいなことは普段やらないのですが、これは中々?(結局感性の問題なんでしょう・・)
桟橋から消防船に乗船すると、意外なことにほとんど揺れがわからないくらい静かでした。この日は海も穏やかだったことも要因かもしれないです。
こちらは船首側から少し上を見上げた際に目につく、赤い管のような物体。

資料には、これらを使って消化活動をすると書いてありました。要するに消化器の船verみたいなものらしいです。ここから炎上している対象に向けて消火剤が放たれるそう。
こちらは一般公開していた船室の一部。
実家のような安心感とは正にこういう空間のことを言うのではないでしょうか。
陸地からしばらく離れる船上での生活では、この何気ない温かみを感じる部屋が一番落ち着くのでしょう。以前、お台場で宗谷の船内見学に行った際もこのような日常感あふれる船室だったと記憶しております。

廊下にて。
こちらは左舷側からの一枚。海上が間近に見れました。
船尾側の写真。
こちらは打って変わって船首側。東京湾の方向に向いています。写真右側に見えるのは横浜ハンマーヘッドです。おしゃれなレストランやお店がたくさんありますよ。
お次は操舵室。メカ好きやマニアの方には中々嬉しい光景ではないでしょうか。様々な計器が船を動かしたり、連絡を取り合うために必要になっています。

船舶用のレーダー等、普段あまりお目にかかれないテクノロジー。
最後に船首側から一枚。先端側の錆に年季が入ってます。
これが本当のラストで、船を降りた後に船尾側から一枚。
今回の一般公開の目的の一つとして、消防船をよりよく知っていただく他に、2024年10月に退役する消防船”おおたき”(”きよたき”と共に東京湾の火災警戒業務を担ってきた存在)の後継船の船名とシンボルのアイディアを募るという目的もあったそうです。このコンテスト(本記事公開時点では既に締め切られてます)、対象者が高校生以上の学生に限る、との制限があったため、社会人の私はまさかのここで年齢制限にひっかかり応募できませんでした💦
また、船員さんたちにもいろいろとお話を聞きましたが、この"きよたき"は主に東京湾内でのパトロールや有事の消化活動をおこなっているとのこと。他に船上の積み荷の積み降ろし作業の監視など、事故を未然に防ぐ取り組みをされているようです。
東京湾の沿岸一帯は企業の倉庫だったり、石油コンビナートが点在しますし、多くの船やタンカーが輻輳している混雑地域でもありますから、万が一が起きると大変ですからね。
今回の見学会参加は全くの偶然の産物で、たまたま横浜の海を眺めながら散歩していたら運よく出くわしたラッキーイベントでした。
船員さんたちのお話を聞けたり、なにより現役の消防船という、一般市民にはあまり馴染みのない乗り物の中を見れたということが私にとっては貴重な体験でした。知識の幅が広がりました、改めてお話させていただいた船員さんたちに感謝します。そして、いつもお勤めご苦労様です。
以上、民間消防船"きよたき"の一般見学レポでした。
2024.3.9.